養生所で、在宅介護の英気を養う
お元氣食育養生所⇒http://homepage2.nifty.com/SYOKUIKUYOJOSYO/
養生所で、在宅介護の英気を養う 長崎県諌早市 福海重明さん(72歳)・なるみさん(59歳)
重明さん 現在98歳になる父は、3年前の母の死をきっかけに認知症が始まり、「要介護(今年4月に5から4に昇格)」の身ですが、体はいたって元気。目前の「百歳長寿」は是非とも兄弟皆で、祝いたいと念じております。とはいえ、40分おきのトイレ、深夜の放歌高吟等、父の世話で慢性の睡眠不足、温泉休養もままならず、心身共にバテ気味です。
この度、3泊4日のショートステイが認められ、父を預けての小旅行が実現。友人との邂逅に加え休養と英気を養うため、かねてより一度訪れてみたかった、熱海の養生所に1泊しました。
チェックイン(13時)は一番乗りでしたが、1泊という短期滞在を有効に使いたく、酵素風呂など午後のメニューは割愛。日頃の睡眠不足を埋め合わせるために、夕食までの時間を自室で「スマーティ」と「太陽可視光線温熱」によるマイルド加温を体験させていただきながら、夕食まで熟睡しました。
久しぶりに気持ちよく眠れ、食欲もわいたところで、夕食は一般に供される精進料理よりもコクのある、味わい深い、穀類菜食料理を美味しくいただきました。ただ、もう少し量が欲しいと思いながら食べ終えたら、「ご飯だけはおかわりOK」とのこと。おかずはなく、ご飯だけを食べたのも懐かしい思い出です。食事は、整体の大森先生と私以外は、妻を含めて女性軍6名が参加。会員同志の気安さから、初めてにもかかわらず、食事中もその後の「高濃度炭酸ガス足浴」時も、談笑に体験談が加わり、貴重な情報交換ができました。
翌日のチェックアウト(12時)は長崎への帰路で、我々は9時15分と皆さんより一足早く退所。コーヒー洗腸や生姜湿布、「神の手」と評判の大森先生の整体等は体験できませんでしたが、お楽しみは次回にということで、1泊2日の短期滞在でも十分満足、英気を養えました。父の特別養護老人ホーム入所が決定したら、また訪れる機会が生まれると思います。
なるみさん 還暦近くになって、外見が気になり始めました。タルミのない、スッキリとした体型を保ちたい。そのためには、内からの健康改善が一番。養生所では食は生命という「根本的食生活改善」の初心に帰り、プラス、運動、各種療法等、健康改善の知恵を学びました。
雑穀入りの発芽玄米ご飯も美味しく、ボケ予防のアホエンオイルは早速、家で作っています。我が家では、雑穀の代わりに、これも生命力の強い「黒米」を入れたお赤飯を愛食。から煎りして「黒米玄米茶」としても愛飲。アントシアニン効果と美味しさで、たまには養生所でも黒米をとり入れたらと思いましたら、この度、養生所でもとり入れることになったと伺い、嬉しい限りです。
スタッフの皆さんも熱心・親切で、お仲間との情報交換もとても参考になりました。特にスモン病のHさんの、著しい改善談には驚くと同時に嬉しいお話で、時の経つのも忘れて聞き入りました。次回はゆっくり滞在して、養生所の多彩な養生メニューを体験したいと思っております。その時にはお仲間とカラオケも楽しめるようにしていただければ…とも願っています(笑)。
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