『貴石の間』のホルミシス効果で免疫力アップ!

『貴石の間』のホルミシス効果で免疫力アップ!

 オーストリアのバートガスタイン、秋田の玉川温泉、山梨の増富温泉と並び称される鳥取の三朝(みささ)温泉ラドン温泉保養地として知られています。その近隣でごく僅かな数だけ採掘されている貴重な人形石を原料にしたドールストーンを使ったホルミシス・ルーム『貴石の間』がこの度完成しました。微弱な放射線が健康に良いことは古くから知られており、トーマス・D・ラッキー博士(アメリカ)や服部禎男博士(日本)らの研究により、近年ようやく一般に認知されるようになりました。

放射線ホルミシスとは?
 ホルミシスとは、ホルモンと同一語源のギリシャ語「Hormo」に由来し、「刺激する、促進する」という意味を持ちます。放射線ホルミシスというのは、全ての放射線が害ではなく、適度の微弱な放射線は生命に必要であり、生命活動を活性化させるという考え方で、様々な実験データが出されています。

人形石(左)とドールストーン(右)

Ds1

Ds_2 ドールストーンは半減期が一般のラドン温泉に含まれる220ラドン(55秒)よりゆるやかな222ラドン(約3.8日)を放出するため、ホルミシス効果が全身の細胞に行き渡るといわれています。

お元氣保養所「せせらぎ」http://homepage2.nifty.com/SYOKUIKUYOJOSYO/

養生所で、在宅介護の英気を養う

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養生所で、在宅介護の英気を養う 長崎県諌早市 福海重明さん(72歳)・なるみさん(59歳)

重明さん 現在98歳になる父は、3年前の母の死をきっかけに認知症が始まり、「要介護(今年4月に5から4に昇格)」の身ですが、体はいたって元気。目前の「百歳長寿」は是非とも兄弟皆で、祝いたいと念じております。とはいえ、40分おきのトイレ、深夜の放歌高吟等、父の世話で慢性の睡眠不足、温泉休養もままならず、心身共にバテ気味です。
 この度、3泊4日のショートステイが認められ、父を預けての小旅行が実現。友人との邂逅に加え休養と英気を養うため、かねてより一度訪れてみたかった、熱海の養生所に1泊しました。
 チェックイン(13時)は一番乗りでしたが、1泊という短期滞在を有効に使いたく、酵素風呂など午後のメニューは割愛。日頃の睡眠不足を埋め合わせるために、夕食までの時間を自室で「スマーティ」と「太陽可視光線温熱」によるマイルド加温を体験させていただきながら、夕食まで熟睡しました。
 久しぶりに気持ちよく眠れ、食欲もわいたところで、夕食は一般に供される精進料理よりもコクのある、味わい深い、穀類菜食料理を美味しくいただきました。ただ、もう少し量が欲しいと思いながら食べ終えたら、「ご飯だけはおかわりOK」とのこと。おかずはなく、ご飯だけを食べたのも懐かしい思い出です。食事は、整体の大森先生と私以外は、妻を含めて女性軍6名が参加。会員同志の気安さから、初めてにもかかわらず、食事中もその後の「高濃度炭酸ガス足浴」時も、談笑に体験談が加わり、貴重な情報交換ができました。
 翌日のチェックアウト(12時)は長崎への帰路で、我々は9時15分と皆さんより一足早く退所。コーヒー洗腸や生姜湿布、「神の手」と評判の大森先生の整体等は体験できませんでしたが、お楽しみは次回にということで、1泊2日の短期滞在でも十分満足、英気を養えました。父の特別養護老人ホーム入所が決定したら、また訪れる機会が生まれると思います。

なるみさん 還暦近くになって、外見が気になり始めました。タルミのない、スッキリとした体型を保ちたい。そのためには、内からの健康改善が一番。養生所では食は生命という「根本的食生活改善」の初心に帰り、プラス、運動、各種療法等、健康改善の知恵を学びました。
 雑穀入りの発芽玄米ご飯も美味しく、ボケ予防のアホエンオイルは早速、家で作っています。我が家では、雑穀の代わりに、これも生命力の強い「黒米」を入れたお赤飯を愛食。から煎りして「黒米玄米茶」としても愛飲。アントシアニン効果と美味しさで、たまには養生所でも黒米をとり入れたらと思いましたら、この度、養生所でもとり入れることになったと伺い、嬉しい限りです。
 スタッフの皆さんも熱心・親切で、お仲間との情報交換もとても参考になりました。特にスモン病のHさんの、著しい改善談には驚くと同時に嬉しいお話で、時の経つのも忘れて聞き入りました。次回はゆっくり滞在して、養生所の多彩な養生メニューを体験したいと思っております。その時にはお仲間とカラオケも楽しめるようにしていただければ…とも願っています(笑)。

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祝!一周年。設備や運営実体が飛躍的充実へ

遠赤ドームを各部屋に設置

 お元氣養生所は一周年を期して、今年二月からすべてのお部屋に一台ずつ、体を芯から温められる遠赤ドーム「スマーティ」を設置し、ご自由に、一晩中でもお使いいただけるようになりました。秋田県玉川温泉並の微弱放射線ホルミシスの恩恵にあずかる環境がお風呂だけではなく、養生所のお部屋でも実現され、大好評をいただいています。
 玉川温泉にみられるホルミシス環境は、ガンにも関連する遺伝子修復遺伝子を活性化する極めて有効な方法として、遠赤外線温熱法とともに注目を浴びています。温熱法といっても、1回40分程度で体温(舌下温度)を38度に維持するだけでオーケーというマイルド加温法ですから、とても気持ち良い方法です。
 ホルミシスの恩恵にあずかりつつマイルド加温ができるので、愛知医科大学の伊藤要子先生が「これが体内のすべての細胞の中でできれば、万病が治る」と説かれている「ヒートショックプロテイン(熱ショック蛋白質)」の体内生成も一層うまくいくことが期待できます。全国各地で流行し始めた岩盤浴もたいていは微弱放射線ホルミシスのパワーを期待しているものです。宣伝文句にホルミシスという言葉がなくとも、「玉川温泉」とか、「北投石」とか、「ラジウム鉱石」とかいう言葉が出ているものは、まさにそれです。
 また三月からは、トイレルームの中に、折りたたみ簡易寝台を設置。楽農泉コーヒー洗腸をしつつ、その場で安心して身を横たえられるようになりました。
 さらに、日替わり食養料理メニューを、これまでの三食から、一日二食にしたことも、とてもご好評をいただいています。夕食が五時半からになったので、食後寝るまでにかなりの時間があり、胃を空っぽにして就寝できますから、体を横たえても逆流トラブルの心配がなく、口呼吸を防ぐのにも大いにプラスです。
 九時半の朝食は、野菜と野草併せて十種類程度、どっさりと入れた美味しい熱々の発芽玄米雑炊がメインです。食後のデザートは、従来の焼きバナナ、焼きリンゴに加え、今年から焼きミカンもローテーション入りしました。
 柑橘類を皮ごと黒くなるくらい焼くと、活性酸素除去能力、抗酸化力の強い皮の中の成分、クリプトキサンチンが内側の実に染みて入り込み、とても美味しく、かつ、体に良いデザートに変身します。このように、動物性食品は食べなくても、美味しい、滋養になると充実感、満足感が得られる食事内容になっています。
 養生所で、試してみて良さそうだということになれば、食事でも運動でも、精神生活でも、マイルド加温やホルミシスでも、その方法はすべて各家庭で出来るものばかりです。そういうことを学ぶ場が「お元氣食育養生所」なのです。

大人気!  整体手当メニュー

 熱海お元氣養生所の人気メニューに整体手当があります。
 別料金(1回40分見当が一単位で3500円)ですが、即効性ある整体手当を名人クラスの大森昭昌先生にしていただき、その場で生まれ変わったように元氣を回復される方も多く、最近では、先生の整体手当をゆっくり受けたくて数日間逗留される方も増えてきました。現代版湯治ですね。
 疲れたときなどに整体手当を受ける方は多いと思いますが、長年の積弊をじっくり元から解決していくのには、一回二回のあわただしい手当では、難しいというのが現実ではないでしょうか。やはり、集中して数回、施術者と被術者双方が納得いくまでじっくりと手当をしてもらい、筋肉のコリ、硬結、歪みは元からキッチリ正しておくのは、調子が悪いときには必要なのではないでしょうか。あのエドガー・ケイシーの健康回復法を深く研究されてその術をマスターされた実績豊富な大森昭昌先生の整体法は実に多彩です。様々な方法でその人の不調を万年雪を溶かすように解消してくれます。その結果、全身の血液の巡りがすっかり良くなれば、デトックスも実現し、体温も上り、長年の不調も自然と解消するわけです
 最初にお世話になったお客様は、40年前のスモン薬害で手足・全身の激痛としびれ、極度の感覚麻痺で長年苦しんでこられた女性です。この方が大森先生の整体法を受けてまず感じたのは、40年ぶりに足の本来の感覚を取り戻されたことです。うれしくてうれしくて、思わず踊り出したほどでした。以来、毎日繰り返し整体法をしていただく度に、他のところの正常感覚も蘇って、ついに一週間連泊で施術していただくことになり、とうとう一人で海岸までおりて行き、二時間ほどかかって山道を歩いて上ってこれるまでお元気を回復されたのです!! これは実に凄いことです。40年間、現代医学の医師では如何ともし難かったスモンの感覚麻痺が、一心込めた大森先生の整体手当で快方に向かい動き出す、この対応力を是非あなたの不調解決にも生かしていただきたいのです。現代医学がサジを投げた薬害スモンの長年の苦しみに対してのこの成果!! あとは推して知るべしです。

 あなたの解消したい悩みは何ですか?

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体温35℃台が、36℃台に!~自律神経失調症から脱却中~

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体温35℃台が、36℃台に!~自律神経失調症から脱却中~ 神奈川県横浜市 佐々木岱さん(72歳)

 平成17年8月末から10日間、レンタカーで北海道を旅しました。長距離ドライブに加え、大雪山では徒歩で二度も登頂するなど、年もわきまえず(笑)、かなりの強行軍となりました。登山直後に右目に眼底出血を起こし、その直後から就寝中、動悸で目が覚めるという、睡眠障害が起きるようになりました。「2・2・2の法則(夜10~2時は睡眠中に、新陳代謝を促すホルモンが分泌されるので、必ず寝る)」といいますが、実際それまでの9時就寝・3時起床という睡眠リズムが狂い出して、体調全般不調になってきました。10月に循環器科を受診。「年齢相応の動脈硬化はあるが、治療は不要」との診断で、動悸や睡眠障害は「自律神経失調症」によるとのことで精神安定剤(ソラナックス)を処方されました。強行軍の旅が発端となり、自律神経のバランスが狂ってしまったようです。命に別状があるわけではありませんが、一旦狂った自律神経のバランスはなかなか元に戻らず、動悸めまいなりも加わって、ソラナックス頼りの日々が続きました。夜は昆布茶を睡眠薬代わりに飲み、それなりに効果を得ました。
 翌平成18年4月には、周り全てが二重にしかも斜めに見え、お化け世界の出現に驚きました。この時も、旅行と仕事の疲れが重なったところに、サラダの水切りで手動遠心分離器を回して力を出した直後でした。15分ほど横になって目は戻りましたが、血圧が上180以上、下100以上に上がり、翌日、脳神経内科を受診。特に異常はなく、様子を見るようにとの診断。動悸とめまいで5月末までほとんど寝て暮らし、外出は病院受診のみ。6月になって血圧が安定しました。
 今年1月4日、仕事が予定よりかなり長引いた日の夜、何度か目が覚めた直後、頭に血が昇り、頭が張り裂けそうになりました。数日かかって元に戻りましたが、かかり医に状況を説明、薬を変更してもらいました。それまでも平成8年に胃がんで胃の3/4を除去、平成15年は膀胱がんで経尿道的切除。いずれも再発はなく完治しましたが、好きなものを腹いっぱい食べるという食生活を送っていました。
 2月4日~10日の1週間、妻と養生所に滞在。養生所での食事は、その後の我が家の食事内容を決定する上で、大変参考になっております。今は私も玄米を食べるようになり、腹10分から腹8分にし、肉もめったに食べなくなって、少々体重は減りましたが快調です。冷たいものも口にしなくなりました。楽農泉コーヒー洗腸の爽快感は何ともいえず、家でも週に1回は洗腸で腸を掃除し、肝臓を強化。午前中に排便しても、午後の洗腸ではしばしば黒いウサギの糞状のものが出て、宿便(滞留便)はやはりあるのですね。温熱療法は全て大満足。体温が1度上がったのは吃驚でした。私は若い時からのぼせやすく、頭や顔が熱るのが悩みでしたが、温熱療法に加え、洗腸、食生活改善、生姜湯、生姜紅茶、梅醤番茶等で、低体温が治ったと思われます。
 養生所から帰って今だるさを少し感じますが、これは自律神経がバランスを取り戻し、体質が改善されていく兆候のように思えます。コーヒー洗腸、枇杷葉温灸、根本的食生活改善、腸を冷やさない、鼻呼吸等、我が家の生活スタイルが完成しましたら、また改めて教えを請いに伺いたいと思っております。皆様のご親切に感謝して、ありがとうございました。

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ストレスも、肥満も吹き飛んだ!~大満足の1週間~

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ストレスも、肥満も吹き飛んだ!~大満足の1週間~ 栃木県宇都宮市 鈴木房子さん(65歳)

 30年前、長女の頬にできた腫瘍をメスを入れずに治したいと、玄米菜食を指導しているドクターの下、治してやりたい一心で厳格な玄米菜食に取り組みました。お蔭で長女だけではなく、家族中の健康が向上し、食事の大切さは十分認識していました。家族で経営している幼稚園でも、園児向けに食べやすく工夫した「玄米・自然食」を月・水・金の隔日にとり入れ、希望の園児には食べられるようにしています。
 しかし、厳格な玄米菜食の反動はまず娘に、そして次第に旗振り役の私にも及び、玄米から分搗米に、分搗米から胚芽米に。孫が一緒に住むようになってからは、91歳の母、主人と私、娘2人、孫2人、息子1人という、世代がバラバラの大家族構成に、夕食当番が私から娘に移ったこともあって、ついに白米になり、欧米型の食事に傾いていきました。加えて、ストレス運動不足で私の体重は4~5年前よりどんどん増え始め、今では標準体重の約20kg増、立派な肥満体になってしまいました。その上、大家族を抱え、幼稚園の副園長という重責を担い、自分のためだけの時間、休養はほとんどなく、最近は心身の疲労、不調をかなり自覚するようになり、ダイエット・食事改善・休養などを目的に、思い切って今年1月、1週間の滞在予定で参りました。
 ここでの体験は全て素晴らしく、玄米菜食の多様さにまずは目と舌を奪われ、台所を預かる者としては反省の日々でした。楽農泉コーヒー洗腸は、すっかり病みつきになり、自宅では今1日に2回の入れ込みようです。娘2人も私が教えて、始めました。温熱療法は、生姜湿布も、炭酸ガス足浴も、酵素風呂も、どれもとても気持ち良く、体の芯から温まり、特に酵素風呂は体の毒素が抜けていくのを実感しました。健康的なダイエットで、食養に洗腸、温熱療法、それに体操、散歩、運動と、全てが功を奏して、体重は1週間で3kg減、でも肌はつやつや、体調も回復しました。
 何より、1人の時間が持てたこと、もろもろの気苦労、ストレスが解消され、英気を十分養って帰宅することができました。同時に、家族の健康を預かる主婦としての責任を重く感じ、日々生活習慣を見直していくことの大切さを再認識しました。スタッフの優しさにも接し、お仲間の皆さんは以前からの知り合いのように思われ、全員が家族のようで、本当の家族を忘れてしまいそうでした。長いと思った1週間という日々はあっという間に過ぎ、お蔭様で元気をいただき、その名の通りの、お元氣食育養生所でした。家族や友人、知人に是非教えてあげたい。是非来て欲しいと思いました。早速2月には、娘2人が1泊でお邪魔します。私も機会をとらえて是非また伺いたく思っております。その節はまたよろしくお願いいたします。本当に、素晴らしい時間をありがとうございました。

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妻と二人三脚の代替療法・自然療法で、がん4年生は今日も元気

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妻と二人三脚の代替療法・自然療法で、がん4年生は今日も元気 神奈川県 S夫さん・J子さんご夫妻

たくさんの元気、健康、気力をもらって S夫さん(69歳)

 私は平成14年に腎臓がんを摘出。その時医師から「組織的にほとんど同じである膀胱に転移する可能性が高い」ということで、抗がん剤治療をすすめられました。2クールの抗がん剤治療を終え、腎臓摘出約半年後に膀胱への転移が見つかり、西洋医学の限界を感じた私は次第に代替療法に興味をもち始めました。がんを叩くことで健康な細胞まで叩いてしまう西洋医学に比べ、「自然治癒力を高める」ことに主眼を置く代替療法は、抗がん剤の過酷な副作用等を我が身をもって体験した私には、とても納得できるものでした。代替療法のクリニックで、プロポリス、ビタミン剤、マイクロ波などを処方され、これらは今でも続けていますが、お蔭でがん4年生、今年5年生になる今も元気に暮らしております。その他、玉川温泉での温泉療法も私には効果があり、年に3回、1回につき10日間の日程を組んで、毎年行っております。
 これまで少々おろそかにしていた食事療法をはじめ、各種温熱療法楽農泉コーヒー洗腸玉川温泉並のホルミシス効果の石の応用など、熱海養生所で実践されている自然療法メニューの数々は魅力的で、早速このお正月に、妻と二人で2泊3日ご厄介になりました。初めての体験の数々で、一層自信を深めることができ、想像していた以上にたくさんの元気、健康、気力をもらいました。これからも気負わず、「卒業をめざして!!」頑張っていきたいと思っています。皆さん、ありがとうございました!

穀菜食のおいしさにびっくり J子さん(57歳)

 これまでも、動物性のものや、砂糖、脂肪は控えめにして、野菜や魚を多くとるようにしていましたが、いろいろ学ぶうちに、昨年の秋頃より、食事療法の大切さに本格的に目覚めてきました。しかし、穀類・野菜中心の食事は、蒸し野菜に塩味をつけたものとか、どうしても単調になります。妻の私としては、もう少し美味しい野菜メニューを仕入れたく、夫に付き添って参りました。とはいえ、食事は2回、量も少なく、おかずは納豆に野菜だけと、内心はあまり期待しておりませんでした。ところが、びっくり!玄米がこんなに美味しく、またひよこ豆が栗のようで感激!たくさんのお野菜がいろいろ工夫されて、どれも美味しい立派な主菜になっていたのにも、本当に感心しました。雑炊も日によって、赤米、小豆入り、いろいろ工夫されて飽きません。よく噛んでいただくせいか、量も十分です。
 たった2泊3日の体験でしたが、この他、とてもたくさんのことを教えていただき、ビワ葉温灸のビワ葉エキスは、家に帰ってから早速自宅のビワ葉で作りました。楽農泉コーヒー洗腸も私はしていませんが、夫はずっと続けて快調の様子です。ありがとうございました。

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私の駆け込み寺「熱海食育養生所」

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私の駆け込み寺「熱海食育養生所」4度の来所では、いつも元気をもらって 広島県広島市 立本久枝さん(68歳)

 東城百合子先生の食事療法卵巣腫瘍を治して以来、自然食はもう20年。ところが、腕白盛りの孫の食事の面倒をみることになって、肉や油料理のメニューが増え、だんだん体重が増え、コレステロールや中性脂肪も増えてきて困っていました。そんな矢先、熱海食育養生所の開設を知り、4月30日~5月3日を皮切りに、7月4日~7月10日、8月9日~8月15日、10月29日~11月3日と、これまで4回お世話になりました。
 玄米菜食による健康的な食養ダイエットはもとより、楽農泉コーヒー洗腸高濃度炭酸ガス足浴生姜湿布など各種の自然療法、また、足の悪い(股関節痛)私は、オプションで受けられる整体も魅力でした。
 家でもなるべく養生所の食事に沿い(孫にも野菜食を多くとらせるようにしたところ、性格が穏やかに)、コーヒー洗腸も続け、2回目の来所後の検査では、コレステロール178、中性脂肪111、血糖値79、3500の白血球も4760と素晴らしい結果となり、体内年齢測定では「42歳」と出ましたが、検査結果を見た先生も「40歳代の若さ」と満点の評価を下さり、とても嬉しかったです。
 コーヒー洗腸は週3~4日を平均に、毎日続けた時期も、休んだ時期もありましたが、11月の誕生日にはちょうど100回目となり、少し太り出してきた最近はまた毎日しております。コーヒー洗腸はどんな病気にも力をつけてくれるように思います。慣れてからは、20分間は我慢できるようになりました。
 8月には6泊7日で、母、姉夫婦、妹、私と大挙して養生所に伺い、楽しいお盆を過ごすことができました。スタッフの方の気さくさに母もすっかりくつろいで、体の疲れも吹き飛んだようです。スタッフの方は皆、親切なので、一人で来た方の中には1日目はしょんぼり下向きの方もいますが、2日目からは皆さんニコニコ笑顔になり、誰もが弾んで帰られます。皆さんも、元気を沢山もらいにぜひ、お出かけ下さい。
 夏から始まった湯滝も身体が温もり、姉は遠赤ドームで体温が1度上がりました。光温熱療法も5回当りました。初回時はぬるく感じた炭酸ガス足浴でも、体がよく温まるようになりました。
 家での温熱療法は今は、レンジで温める塩袋を用いていますが、スタッフの方に「びわ葉温灸」を教えてさし上げたので、これから養生所でもやると思います。オプションで受けられる整体も、私の足や、姉の腰にはよく効いて、養生所では階段を杖なしでも楽に上がれるようになるのですが、家に帰ってしばらく経つと元に戻ってしまうのが今一番の悩みでしょうか。他には悪いところがないので、足も諦めずに、良いと思うことはこれからもいろいろトライしていきたいと思っています。
 留守を守る主人には申し訳ないと思っていますが、養生所は私の体の「駆け込み寺」的な要素もあり、ついつい足が向いてしまいます。またの節はよろしくお願いします。

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日常生活の見直し、心身リフレッシュの場

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日常生活の見直し、心身リフレッシュの場~ヒトの食性に基づいた食事のあり方は、ここでしか学べない~ 東京都国立市 薮田圭以子さん

 健康に生活したい、そのためには時々、日常を見つめ直さないといけないと感じる日々、養生所に来て体調を取り戻す、そんな感じで利用しています。
 基本的には根本的食生活改善の毎日でも、お付き合いや、仕事上のストレスなどなど、日常生活には「健康害」がいっぱいです。仕事に追われ多忙な日々が続くと、心身にはいろいろな澱がたまってきます。それが養生所に来ることでリフレッシュされ、また新たな元気生活をスタートすることができるのです。
 養生所では日常の諸々一切を忘れて、健康だけに専心できる。それが実にいいのですね。養生所では基本的な食生活の改善がどうあるべきかが、ちゃんとしているからです。「身土不二」という言葉通りの食事は、大変興味深く、また感慨深い内容で、「滋養・滋味に富む」、そんな言葉がピッタリきます。
 畑でのひとときも、食に対する視野を広げる良い機会になります。宿泊者一同、みんなで畑で野菜を採ったり、もぎたてのトマトを畑でかじるのも美味しく、みなさんの笑顔が輝いていましたね! 摘んだ野草で、早速作ってくださった「やぶからしの白和え」など、素晴らしい一品でした。
 1泊の方は、盛りだくさんのメニューに多少きついと感じるかと思いますが、スタッフの方々の細やかな心づかいが、それを緩和してくれます。2泊以降はリズムもつかめて、もっと楽しく過ごせるはずです。ですからやはり、最低でも2泊はされると良いと思います。私自身は2回目の時は、誰よりも早く5時半に起きて、一人で散歩。今日は山の方、明日は海の方と、自分で段取りして、心地良い空腹感で朝食を迎えました。
 スケジュールも、2回目以降は全てをこなすのではなく、普段は忙しくて読めない本も、今日はこのメニューはパスして、この時間は本を読もうと、自分で選択するようにしたことで、本当に、日常から離れた良い時間を持つことができました。コーヒー洗腸炭酸ガス足浴はどうしてもしたい、でも、酵素風呂生姜湿布は今日はパスとか、自分で選択できるようになると、養生所での生活を、より有意義に過ごせるように思います。
 そのためには養生所の方でも、来られた方がメニューから選択して自由にスケジュールを立てられるよう、もう一工夫して欲しいところです。

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免疫力を上げる生活を学びたく、夫婦で1週間の滞在

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免疫力を上げる生活を学びたく、夫婦で1週間の滞在 山口県宇部市 藤本昌克さん(62歳)・典子さん(60歳)

昌克さん
 5年前、57歳の時に舌がんの手術を受け、それをきっかけに根本的食生活改善をスタートしました。5分搗米に発芽玄米を混ぜたご飯、具沢山の味噌汁、魚中心に、ただ納豆は二人とも苦手で、ナットウキナーゼはサプリメントでとっています。たまには欧米食もし、妻の作るお弁当には卵も入っていますが、お蔭様でがんは再発もなく、現在特に異常はありませんが、時折の胃炎と、前立腺肥大による頻尿で睡眠不足になりがちなのと、あとは低体温(したがって白血球が少ない)と、痩せ気味(165cm・48 kg)が気になるところです。

典子さん
 昨年7月に子宮の手術を受け、その前後から体力のなさを痛切に感じるようになり、熱が出やすかったり、肩こりや片頭痛等もあり、これから高齢に向かって、夫婦共に免疫力を上げたいということで、仕事をやり繰りして、養生所に1週間お世話になることにしました。新谷弘実先生の『胃腸は語る』などを読んで、前から興味があったコーヒー洗腸も、目的の一つでした。

昌克さん
 出発時は多少の不安もありましたが、養生所に到着して、スタッフの方に温かく迎えられ、不安は取り越し苦労でした。
 慣れないうちはスケジュールに追われバタバタしていましたが、適正な指導のもとに実践していくうちに、肉体的・精神的に余裕が出てきました。整体の先生のアドバイスも有り難いものでした。
 植物性食品だけの三度の食事は、いずれも目からウロコが落ちる美味しさで、スタッフ皆さんの細やかな気配りと笑顔で、笑いと共に悪い気も吹き飛びました。
 楽農泉コーヒー洗腸は抵抗感があり、また、便通は毎朝必ずあるので必要ないとも思っていましたが、説明を受けて実施すると、逆に病みつきとなりました。帰宅後も是非続けるべく洗腸器具も購入しました。
 1週間はあっという間に過ぎ、リピーターとなる可能性は大です。改めてお礼を申し上げます。ここでの生活を今後に生かし、自分の体は自分で改善していきます。
 最後の最後に、養生所に連れて(いや引っ張って)来てくれた妻に感謝の思いでいっぱいです。

典子さん
 1日目は少し緊張して疲れましたが、お仲間がおられましたので、すぐリラックスしました。
 2日目くらいまではなんと忙しいスケジュールだろうと思いましたが、慣れると時間もゆっくりあって、自分で考えることができ、1週間の滞在は少し長いかなとも思いましたが、長くして正解でした。あっという間の1週間でした。
 お仲間の皆さんとご一緒になれたこともラッキーでした。体験を分かち合え、いろいろなお話を聞けて、大変参考になり、ここでの食生活を始め、学んだことを今後の生活に生かしていこうという気力がわいてきました。皆で養生所裏の畑で、野菜を収穫したのも楽しい思い出です。
 主人のがんをきっかけに、今まで食生活についてはずいぶん勉強してきたつもりでしたが、今まで口にしたことのない野菜メニューをたくさん知り、また、教えてくださったスタッフの方々に感謝です。油は極力控え目にしてきましたが、エゴマ油などαリノレン酸系の油の大切さも知りました。
 コーヒー洗腸は感動ものでした! まだ慣れませんが、これからも続けていきたいです。二人で時間を作ってまた是非、伺いたいと思っています。その時は内緒で少し甘い物(体に悪い物)を持参しようかな……と(笑)。

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10年前、妻をがんで亡くして、予防医学の勉強をスタート

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10年前、妻をがんで亡くして、予防医学の勉強をスタート  静岡県浜松市 藤田正夫さん(80歳)

 妻をがんで亡くして10年になります。義父と同じS字結腸がんになり、転移手術の9年間の闘病の末、肺がんで力尽きました。「何故、がんに?」と、発病の原因を考えながら、私は病気予防をずっと勉強してまいりました。
 特に、故西勝造氏が作り上げた西式健康法(西医学)を学び、西医学の流れを組む少食・半断食で有名な甲田クリニックの甲田光雄先生に診察とご指導もいただきました。
 西式健康法では食事は、宿便の排除を大きな目的に、「玄米生菜食」と朝食をとらない「一日二食主義」をとっていますが、私自身は、甲田先生のお教えに従い、朝は青汁、昼と夜は、コーヒーミルで粉にした玄米を煮た「玄米粥」と「生野菜」で、腹7~8分目を心がけ、柿の葉茶でビタミンCもとっています。
 この食事では作るのも簡単で、独居老人の私でも続けられます。お付き合いでは普通に外食もしますが、欧米食は避けております。規則正しい生活を心がけ、1日5千歩は歩くようにし、お蔭様で特に病気もなく、たまの健康診断でも異常は見つかりません。現在は、隣組長や文化ボランティア等の活動に勤しみ、ただ今は三ヶ日町史の編纂に忙しくしており、編集会議など夜の会合もあったりして、毎日を充実して過ごしております。ただ最近は、足が以前より弱くなったように感じ、また、時々の便秘や、視力低下、体重が落ちるなど、気になることも出てきました。
 日頃の活動で日程調整がなかなかつかず、8月のお盆明け、1泊2日の短期間ではありましたが、養生所ではいろいろ体験学習させていただきました。炭酸ガス足浴は大変参考になり、コーヒー洗腸はスタッフの方が親切に教えて下さって助かりました。コーヒー洗腸は、養生所に行く前から試みて、今も夜寝る前に必ずしております。お蔭で便秘の悩みは解消されました。
 まだ目に見える成果はありませんが、自分の体に答えを聞きながら、これまで学んできた健康医学、予防医学を、自分なりに咀嚼・消化し、尚一層の健康確保に努めていきたいと思っております。

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